日本で最もメジャーな仮想通貨取引所、コインチェック。

一番最初に口座開設をするならココがおすすめ。

コノエも一番最初に口座開設したのはコインチェックです。

 

この記事を書いている2017年の12月時点で

国内で最も取引高が多い取引所だそうな。

 

取引所によって、ビットコインの価格が違うということはよくありますが

取引高がトップのコインチェックが基準となる可能性も高いです。

 

さて、コインチェック(coincheck)での口座開設について説明します。

 

コインチェックで口座開設をするには

携帯電話(スマートフォン)と免許証があればOK。

では、まずコインチェックのホームページへ飛んでみましょう!

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

こういう画面が出てくると思います。

メールアドレスと希望のパスワードを入力して、「登録する」をクリックしましょう。

※Facebookでの登録はおすすめしていません。

 Facebookのアカウントが乗っ取られたら、コインチェックにも入られてしまうことになります。

 セキュリティを高くするのであれば、Facebookとは分けたほうが良いです。

さて、メールアドレスに、コインチェックからメールが届きましたか?

メールアドレスに記載されているリンクをクリックすることで、アカウントが有効化されます。

アカウントの作成はこれで終わりです。

 

ですが、このままだと入出金に制限がかかっているので、

制限を解除するために、本人確認、SMS認証(電話番号認証)が必要になってきます。

アカウント作成しただけでは、チャートの閲覧くらいしかできません。

仮想通貨の取引には、本人確認、電話番号認証は必要なので、

忘れずに全て設定しておきましょう。

 

さて、早速本人確認をしていきましょう。

コインチェックのホームページから

メールアドレスとパスワードを入力してログインすると

こんな画面がでてきます。

「本人確認書類を提出する」をクリックしましょう。

 

そうすると、まず電話番号を認証する画面、

下記のようなものが出ると思います。

携帯電話の番号を入力し、「SMSを送信する」、で

手元の携帯電話に認証コードが送られてきます。

大体数秒~1分もあれば来ると思います。

SMSで認証コードが送られてきたら、

下の枠に、認証コードを入力し、「認証する」で携帯電話の認証は終わりです。

 

またSMSを使えない環境だったり、

1分程度待ってもSMSが送られてこないときは、

登録画面の下のほうにSMSを受信できない方はこちらという案内があります。

クリックすると、移動先のページにて電話番号の登録ができます。

 

 

では、本人確認書類のアップロードに進みます。

ここではご自身の情報を入力することになります。

勿論、提出する免許証と同じ情報でなければなりません。

また、免許証と一緒に映っている写真を提出することになります。

スマートフォンのカメラで撮ったデータをパソコンに入れるか

ノートパソコンのカメラで撮ることになります。

その後、免許証の表と裏の写真も求められますから

合計3枚提出することになります。

免許証の写真もスマートフォンやパソコンのカメラで撮っても良いですし

スキャナーをお持ちであればスキャナーでも構いません。

 

本人確認書類

・免許証と、一緒に映っている写真

・免許証(表)の写真

・免許証(裏)の写真

 

ここまでの設定が終わりましたら、本人確認書類の提出は完了です。

後日、コインチェックからハガキが送られてきます。

郵送ハガキを受け取ることによって

コインチェックの全てのサービスが利用可能になります。

僕は3営業日くらいで届きましたが

現在は登録者数が増えていると思いますので

一週間程度待っても良いかもしれません。

 

※SMSの認証と本人が終わった段階で、入金と仮想通貨の売買は可能になります。

なので、急ぎであればハガキの到着を待たずして仮想通貨を持つことは可能です。

しかし、本人確認でトラブルがあった際の入出金に関しては保障しません…

なので、ハガキが到着してからのほうが無難かなと思います。

 

このような口座開設は、日数がかかってしまうものなので、

この間に、ビットフライヤーやZaifといった口座開設もしておいて

自分に合った取引所で取引されるのも良いですね。

 

僕も国内ではこの3つにて口座開設をしました。

ではでは、口座開設お疲れ様でした!

ここまで読んでいただきありがとうございました。